のびやかな想像力を絵に。
枠を超える創造を一緒に。

 

障がいを持つ方々をイラストレーターとして迎え
協働するデザインスタジオ
 
 
想造楽工とは、障がいを持つ方々と一緒にデザインワークを生み出す場です。 
東京都八王子市で出会った就労継続支援B型事業所の利用者さん達の絵に感銘を受け、
この世界観を仕事として成り立たさせたいと考え、2020年6月に立ち上げました
 
利用者さんには色々な素材・モチーフで絵を描いてもらい、練習を重ね、デザインを加えて完成させます。
自社プロダクトを作って発信をしていきながら、新たな価値創造に向けて、
様々な企業・団体の方々とのコラボレーションを目指します。
 
工房としてブランドとして、また学校のように交流し学び合う場を創っていきます。
 
イラストレーターとは: 
アートが純粋美術と称されるのに対し、イラストレーションは商業美術と呼ばれます。
考え方は様々ですが、ここでは表現自体で完結させず、クライアントさんの要望に応える「仕事」としてデザインと合体させ、完成度を追求します。
デザイナーとイラストレーターは、パートナーの関係性だと考えています。
 
 
2020年秋に、プロダクト第一弾発表を予定しています。
企業ノベルティ(株式会社ニューモア)
アートショップ ちいさなたね内装(NPO法人しあわせのたね)
カフェ内装(NPO法人しあわせのたね)
想造楽工では、さまざまな協働企画実現を目指しています。
ご関心のある方は、お気軽にご連絡ください。
イラストレーション  |  Mitsuki Suga
タイポグラフィ  |  Mai Sagara, Keiichi Watanabe
協力  |  NPO法人しあわせのたね・NPO法人AKITEN